郡山市内の空き家と推定される建物を調査した結果、以下の不良度ランク別の内訳となりました。
空家と推定される1,746棟を、不良度ランクにより分類
不良度ランク 内容
F 主体構造部に損傷があるか、数箇所に損傷等が見受けられ、中~大規模な修繕等が必要
E
D
C 数箇所に損傷等が見受けられ、小規模な修繕等が必要
B 一部に損傷等が見受けられる
A 特に損傷等がない
※国交省の「特定空家等に対する措置に関する適切な実施を図るために必要な指針(ガイドライン)」、「空き家再生等推進事業における外観目視による住宅の不良度判定の手引き」を参考
不良度ランク別の内訳(合計1,746棟)
不良度ランク別の内訳をみると、約8割の建物に有効利用の可能性が有ります。

私達は、郡山市にかわって空家の所有者等との橋渡しをし、有効利用と除去等のお手伝いをします。